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2015年 09月 07日

六斎念仏(京都のもう一つの夏の風物詩)4

六斎念仏の演目(曲目)は、「祇園囃子」や「四つ太鼓」など
各保存会に共通のものもありますが、中にはその保存会の
オリジナルの曲もあります。また、共通した曲目でも、
踊りの振付や衣装にオリジナリティーをだしています。

小山郷六斎

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「猿回し」という曲は、どの保存会でも演じられますが、
ほとんどが歌舞伎の「堀川猿回し」からのもので、
猿が太鼓を担いでちょこちょこ歩く姿を模した踊りですが、
この小山郷の「猿回し」は猿の扮装をして踊ります。
「堀川猿回し」ではないそうです。

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どの保存会で必ず演目の最後は、「獅子の碁盤乗り」と
「獅子と土蜘蛛」なのですが、この日は碁盤乗りがありませんでした。
なんでも、前の公演のときアクシデントで負傷したためとのことでした。
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土蜘蛛との闘いで、見事に土蜘蛛を打ち負かした獅子が
弱った獅子が、獅子太鼓によって元気を取り戻すというストーリーです。
ちなみに、土蜘蛛が投げた雲の糸(特にごく小さな錘の付いた先端の部分)を
持って帰って、一週間神棚に上げてから財布などに入れておくと
お金が貯まるといわれています。



by shinnosuke164 | 2015-09-07 20:12


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